不整脈について

更新日:9月18日

(火曜PM外来担当:川端先生より)

不整脈とは、心臓のリズムが正常とは異なることを意味します。症状としては、何もしていないのに走った後のようにドキドキしたり、脈をとってみると脈が飛んだり不規則になったりします。あるいは、脈が異常に遅くなってしまって、息切れやだるさが生じることもあります。また、自分ではまったく気がつかず、健康診断で不整脈が見つかることもあります。


不整脈には、治療の必要のないものから危険なものまでいろいろあります。どのような不整脈なのか、原因は何なのか、治療が必要なのか、危険なものなのか、など適切な診断をうけることが大切です。なかには早期の治療が必要なものもあります。不整脈かな?と気になったら、お気軽にご相談ください。


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