頸動脈エコー検査で”動脈硬化”を見つける

更新日:9月22日

頸動脈(けいどうみゃく)は脳に血液を送る大切な血管です。

そのため、頸動脈の動脈硬化の有無血管の詰まり具合プラークの状態を調べることで

*心筋梗塞や*脳梗塞のリスクが高いかどうかがわかります。

動脈硬化は、偏った食生活、運動不足、タバコを吸うなど、生活習慣の乱れによって起こります。


動脈硬化を放っておくと、

脳卒中(脳梗塞・脳出血)や心臓病(心筋梗塞・狭心症)など、重い病気を引き起こす恐れがあります。

そんな危険な動脈硬化を調べる検査として

*頸動脈エコー(頸動脈超音波)があります。







【頸動脈エコー検査でわかること】


血管壁の厚さと血管の内側の状態がわかります。

 具体的には、動脈硬化によって厚くなった血管壁や、こびりついたプラーク(脂肪などの線維など)、血栓などを確認することができます。


血管の狭窄(だんだん狭くなる)率評価をすることができます。

 壁にこびりついたプラーク部分の面積と、血液の流れる部分の面積の比率を計算して出します。


「頸動脈エコー検査」

 首にエコーを当て、頸動脈の詰まりや狭窄の有無を調べます。被ばくもなく、身体への負担が少ないです。

「脳梗塞」

 血栓ができることによって血管が詰まってしまい、酸素が脳に行きわたらなくなることで起こる病気で、突然、発症します。放置すると、まひや感覚障害など、生活に支障をきたす重大な後遺症を残すことがあり、最悪の場合、生命に危険を及ぼすため、初期症状を把握することがとても重要です。

「心筋梗塞」

 冠動脈(心臓に酸素と栄養を送るための血管)が完全にふさがり、心筋に血液が流れなくなった状態を指します。心筋梗塞になると心筋が壊死し、重症の場合は死に至ることもあります。



当院では、医師の判断の元、検査が必要な方にはエコー(超音波)検査を実施しています。


・健康診断等で、血液検査のコレステロールや中性脂肪の数値が気になっている方。

・高血圧や高血糖を指摘されたことがある方。

・食事や運動、喫煙習慣など、気になる危険因子に該当している方

などなど。。


不安を抱えたまま過ごすのではなく、一度循環器専門医の診察をご受診ください


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